土地の価格に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
不動産 (41)
土地の価格に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)地価公示法による公示価格は、毎年4月1日を標準地の価格判定の基準日としている。
- (2)都道府県地価調査の標準価格は、毎年1月1日を基準地の価格判定の基準日としている。
- (3)相続税路線価は、地価公示法による公示価格の80%を価格水準の目安としている。
- (4)評価替えの基準年度における宅地の固定資産税評価額は、前年の地価公示法による公示価格等の60%を目途として評定されている。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「相続税路線価は、地価公示法による公示価格の80%を価格水準の目安としている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年1月 (41)
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