医療費適正化計画の説明で正しいのはどれか。…
午後 第29問
医療費適正化計画の説明で正しいのはどれか。
- (1)市町村が策定する。
- (2)根拠法令は医療法である。
- (3)計画は3 年ごとに策定する。
- (4)健康の保持の推進に関する目標を設定している。
- (5)医療提供体制の確保に関する基本方針に即して策定する。
正答 (4)
正答は (4)。健康の保持の推進に関する目標を設定しています。
医療費適正化計画は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて、都道府県が国の基本方針に即して作る計画です。住民の健康の保持の推進(特定健康診査・特定保健指導の実施率など)と、医療の効率的な提供の推進(後発医薬品の使用など)について目標を定めます。
【ほかの選択肢】
(1) 市町村が策定 策定するのは都道府県(国は全国医療費適正化計画を作る) 誤り
(2) 根拠は医療法 根拠は高齢者の医療の確保に関する法律。医療法に基づくのは医療計画 誤り
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(3) 3年ごと 計画の期間は6年(2024年度からの第4期は2024〜2029年度) 誤り
(5) 医療提供体制の確保に関する基本方針に即して この基本方針に即して作るのは医療法の医療計画。医療費適正化計画は医療費適正化基本方針に即して作る 誤り
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問29(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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