搭載用航空日誌に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第16問
搭載用航空日誌に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)重量及び重心位置
- (2)航空機の国籍、登録記号
- (3)発動機及びプロペラの型式
- (4)耐空類別及び耐空証明書番号
正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。
搭載用航空日誌の記載事項は、航空法施行規則第142条第2項第1号(2020年11月時点)に定められています。
イ 航空機の国籍、登録記号、登録番号及び登録年月日
ロ 航空機の種類、型式及び型式証明書番号
ハ 耐空類別及び耐空証明書番号
ニ 航空機の製造者、製造番号及び製造年月日
ホ 発動機及びプロペラの型式
ヘ 航行に関する記録
ト 製造後の総航行時間及び最近のオーバーホール後の総航行時間
チ 発動機及びプロペラの装備換えに関する記録
解説の続きをみる続きを閉じる
リ 修理、改造又は整備の実施に関する記録
「重量及び重心位置」は、この中にありません。
【ほかの選択肢】
(2) イに航空機の国籍、登録記号があります 正しい
(3) ホのとおりです 正しい
(4) ハのとおりです 正しい
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 一等航空整備士(飛行機) 平成31年3月期 第16問
- 一等航空運航整備士(飛行機) 平成31年3月期 第16問
- 航空工場整備士 平成31年3月期 第16問
- 一等航空整備士(回転翼) 令和2年11月期 第14問
- 二等航空整備士(飛行機) 令和2年11月期 第14問
- 二等航空整備士(回転翼) 令和2年11月期 第14問
- 二等航空運航整備士(滑空機) 令和2年11月期 第14問
- 二等航空運航整備士(飛行機) 令和2年11月期 第14問
- 二等航空運航整備士(回転翼) 令和2年11月期 第14問
- 一等航空運航整備士(飛行機) 令和3年3月期 第16問
- 航空工場整備士 令和3年3月期 第16問
「航空法規等」のほかの問題
- 平成31年3月期 第16問搭載用航空日誌に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。
- 令和元年11月期 第20問航空法第143条(耐空証明を受けない航空機の使用等の罪)に関する次の文章で、(A)~(D
- 令和2年11月期 第6問「軽微な修理」の作業の内容に関する以下の文章の( )内にあてはまる語句の組み合わせとして
- 令和3年11月期 第11問「事業場の認定」において、国土交通大臣が当該認定事業場に対し業務停止を命じるときで次のう
- 令和4年9月期 第2問「航空業務」の条文に該当しているもので次のうち正しいものはどれか。
- 令和5年7月期 第2問航空法における「航空機」の条文で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

