搭載用航空日誌に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第14問

搭載用航空日誌に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 搭載用航空日誌の記載事項は、航空法施行規則第142条第2項第1号(2020年11月時点)に定められています。 イ 航空機の国籍、登録記号、登録番号及び登録年月日 ロ 航空機の種類、型式及び型式証明書番号 ハ 耐空類別及び耐空証明書番号 ニ 航空機の製造者、製造番号及び製造年月日 ホ 発動機及びプロペラの型式 ヘ 航行に関する記録 ト 製造後の総航行時間及び最近のオーバーホール後の総航行時間 チ 発動機及びプロペラの装備換えに関する記録
解説の続きをみる続きを閉じる
リ 修理、改造又は整備の実施に関する記録 「重量及び重心位置」は、この中にありません。 【ほかの選択肢】 (2) イに航空機の国籍、登録記号があります 正しい (3) ホのとおりです 正しい (4) ハのとおりです 正しい

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第14問航空機への国籍記号及び登録記号の表示の方法及び場所について次のうち誤っているものはどれか
  2. 令和元年11月期 第11問次の装備品のうち予備品証明対象部品はどれか。
  3. 令和2年7月期 第10問整備規程に記載しなければならない事項として次のうち誤っているものはどれか。
  4. 令和3年7月期 第15問航空整備士の「技能証明の要件」で次のうち正しいものはどれか。
  5. 令和4年3月期 第15問操縦室用音声記録装置の条文に該当しているもので次のうち正しいものはどれか。
  6. 令和5年3月期 第1問次の条文は、航空法第 1 条「この法律の目的」に規定されている条文である。 (ア)~(エ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク