航空機の使用者が備えなければならない航空日誌の説明で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第15問

航空機の使用者が備えなければならない航空日誌の説明で次のうち正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しいものです。 航空法第59条は、航空機(国土交通省令で定める航空機を除く)には航空日誌などの書類を備え付けなければならないと定めています。この除かれる航空機は、航空法施行規則第143条第1号で「滑空機」とされています。 【ほかの選択肢】 (1) 施行規則第142条の航空日誌は、搭載用航空日誌、地上備え付け用発動機航空日誌、地上備え付け用プロペラ航空日誌、滑空機用航空日誌の4種類です 誤り (3) 搭載用航空日誌の記載事項には「発動機及びプロペラの型式」があります(施行規則第142条第2項第1号ホ) 誤り
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(4) 地上備え付け用プロペラ航空日誌の記載事項は、プロペラの型式、製造者・製造番号・製造年月日、装備換え、修理・改造・整備、使用の記録です。「航空機の種類、型式及び型式証明書番号」は搭載用航空日誌の記載事項です 誤り 【航空日誌のポイント】 搭載用航空日誌は航空機ごと、地上備え付け用の発動機・プロペラ航空日誌は発動機・プロペラごとに記録します。機体に備え付けるのは搭載用航空日誌です(施行規則第144条)。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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