安全管理規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第20問

安全管理規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 航空法第103条の2第2項は、安全管理規程に定める事項を、輸送の安全を確保するための事業の運営の方針に関する事項、事業の実施及びその管理の体制に関する事項、事業の実施及びその管理の方法に関する事項、安全統括管理者の選任に関する事項、としています。4つ目は「安全統括管理者の選任に関する事項」で、「事業を統括する者の権限及び責務に関する事項」ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 第一号のとおりです 正しい (2) 第二号のとおりです 正しい (3) 第三号のとおりです 正しい
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【ポイント】 安全管理規程を定めて届け出るのは本邦航空運送事業者です(事業の規模が国土交通省令で定める規模未満のものを除く。第103条の2第1項)。安全統括管理者は、事業の運営上の重要な決定に参画する管理的地位にあり、一定の実務の経験などを備えた者から選ばれます。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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