技能証明の限定で次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第15問
技能証明の限定で次のうち正しいものはどれか。
- (1)航空機の種類・等級・型式、業務の種類
- (2)航空機の機種・重量・型式
- (3)航空機の種類・耐空類別・型式
- (4)航空機の重量・耐空類別、業務の種類
正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。
航空法第25条(技能証明の限定。出題時点の条文)は、次のように定めています。
第1項 操縦士・航空機関士・一等及び二等航空整備士・一等及び二等航空運航整備士の技能証明につき、「航空機の種類」についての限定をするものとする
第2項 前項の技能証明につき、「航空機の等級又は型式」についての限定をすることができる
第3項 航空工場整備士の技能証明につき、「従事することができる業務の種類」についての限定をすることができる
限定は、航空機の種類・等級・型式と、業務の種類です。
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【ほかの選択肢】
(2) 「機種」「重量」は限定の区分ではありません 誤り
(3) 「耐空類別」は技能証明の限定の区分ではありません 誤り
(4) 「重量」「耐空類別」は技能証明の限定ではありません 誤り
【ポイント】
種類の限定は必ずするもの(「するものとする」)、等級・型式の限定はすることができるもの、業務の種類の限定は航空工場整備士についてのもの、と項ごとに分かれています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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