飛行規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第3問
飛行規程の記載事項として次のうち誤っているものはどれか。
- (1)航空機の騒音に関する事項
- (2)航空機の排出物に関する事項
- (3)航空機の限界事項
- (4)航空機の性能
正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。
飛行規程の記載事項は、航空法施行規則第5条の4に定められています(2020年11月時点)。
一 航空機の概要
二 航空機の限界事項
三 非常の場合にとらなければならない各種装置の操作その他の措置
四 通常の場合における各種装置の操作方法
五 航空機の性能
六 航空機の騒音に関する事項
七 発動機の排出物に関する事項
排出物について条文が定めるのは「発動機の排出物に関する事項」です。選択肢 (2) は「発動機」が「航空機」になっています。
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【ほかの選択肢】
(1) 第6号「航空機の騒音に関する事項」のとおりです 正しい
(3) 第2号「航空機の限界事項」のとおりです 正しい
(4) 第5号「航空機の性能」のとおりです 正しい
【ポイント】
騒音は「航空機の」、排出物は「発動機の」です。同じ型の設問では、この1語の違いで正誤が決まります。
出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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