「航空機」の定義について(  )内にあてはまる語句の組合せとして(1)~(5)のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第2問

「航空機」の定義について(  )内にあてはまる語句の組合せとして(1)~(5)のうち正しいものはどれか。【人が乗つて航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、( A )その他( B )で定める( C )をいう。】

正答 (3)
正答は (3)。正しい組み合わせはこれです。 航空法第2条第1項は、「航空機」を「人が乗つて航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器をいう。」と定義しています。 (A)滑空機、飛行船 (B)政令 (C)機器 【ほかの選択肢】 (1) (A)に滑空機が抜けています。(C)は「装置」ではなく「機器」です 誤り (2) 無人機は航空機の定義に入りません。(B)は「サーキュラー」ではなく「政令」、(C)は「装置」ではなく「機器」です 誤り
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(4) (A)に飛行船が抜けています。(B)は「告示」ではなく「政令」、(C)は「装置」ではなく「機器」です 誤り (5) (A)に滑空機が抜けています 誤り 【ポイント】 航空機は「人が乗って」航空の用に供することができるものです。構造上人が乗ることができないものは、同条第22項の「無人航空機」として別に定義されています。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問2(国土交通省 公表)出典元ページ

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