「技能証明の限定」における航空機の等級についての限定で次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第18問
「技能証明の限定」における航空機の等級についての限定で次のうち正しいものはどれか。
- (1)飛行機、回転翼航空機などの等級をいう。
- (2)陸上単発ピストン機、水上多発タービン機などの等級をいう。
- (3)セスナ式 172 型、ボーイング式 787 型などの等級をいう。
- (4)回転翼航空機輸送 TA 級、回転翼航空機普通 N などの等級をいう。
正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。
航空法第25条第2項により、技能証明には航空機の等級又は型式についての限定をすることができます。等級は施行規則第53条の表で、飛行機(回転翼航空機・飛行船も同じ)では次の8つです。
陸上単発ピストン機 陸上単発タービン機
陸上多発ピストン機 陸上多発タービン機
水上単発ピストン機 水上単発タービン機
水上多発ピストン機 水上多発タービン機
【ほかの選択肢】
(1) 飛行機・回転翼航空機などは航空機の「種類」の限定です(第25条第1項) 誤り
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(3) セスナ式172型・ボーイング式787型などは航空機の「型式」の限定です 誤り
(4) 回転翼航空機輸送TA級・回転翼航空機普通Nなどは、耐空類別(耐空証明の用途)です 誤り
【まとめ】
種類 飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船
等級 陸上/水上、単発/多発、ピストン/タービン
型式 機種ごと
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問18(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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