メイン・ロータ・ブレードに幾何学的不平衡が生じる状態で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第7問
メイン・ロータ・ブレードに幾何学的不平衡が生じる状態で次のうち正しいものはどれか。
- (1)コーニング角を有している全関節型ロータにおいて回転面が回転軸に対して垂直であるとき
- (2)コーニング角を有している全関節型ロータにおいて回転面が回転軸に対してある角度傾斜しているとき
- (3)コーニング角を有しているアンダ・スリングのシーソー型ロータにおいて回転面が回転軸に対して垂直であるとき
- (4)コーニング角を有しているアンダ・スリングのシーソー型ロータにおいて回転面が回転軸に対してある角度傾斜しているとき
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「コーニング角を有している全関節型ロータにおいて回転面が回転軸に対してある角度傾斜しているとき」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 機体 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第2問ヘリコプタの前進速度限界に影響を及ぼす要因の説明として次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年3月期 第10問ヘリコプタの地面効果に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和2年11月期 第8問ヘリコプタにおける疲労荷重の説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~
- 令和3年7月期 第8問重量・重心の限界に関する説明で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5
- 令和4年3月期 第9問現在の重量・重心位置が 6,000 kg 、基準線後方 550 cm のヘリコプタにおい
- 令和5年7月期 第4問オートローテーション時のブレード領域で(A)~(D)のうち正しいものはいくつあるか。(1
スポンサーリンク

