メイン・ロータ・ブレードに幾何学的不平衡が生じる状態で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第12問
メイン・ロータ・ブレードに幾何学的不平衡が生じる状態で次のうち正しいものはどれか。
- (1)コーニング角を有している全関節型ロータにおいて回転面が回転軸に対して垂直であるとき
- (2)コーニング角を有している全関節型ロータにおいて回転面が回転軸に対してある角度傾斜しているとき
- (3)コーニング角を有しているアンダ・スリングのシーソー型ロータにおいて回転面が回転軸に対して垂直であるとき
- (4)コーニング角を有しているアンダ・スリングのシーソー型ロータにおいて回転面が回転軸に対してある角度傾斜しているとき
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「コーニング角を有している全関節型ロータにおいて回転面が回転軸に対してある角度傾斜しているとき」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(回転翼) 機体 問12(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「機体」のほかの問題
- 令和3年11月期 第4問層流と乱流の性質で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年11月期 第16問フェール・セーフ構造の説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年11月期 第4問同一管内を連続して流れる流体(連続の法則)の説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年11月期 第16問フェール・セーフ構造の説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第5問貫流効果( Transverse Flow Effect )の説明で次のうち正しいものは
- 令和3年7月期 第17問クラッシュワージネス構造の説明で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

