「技能証明の限定」における航空機の種類についての限定で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第15問

「技能証明の限定」における航空機の種類についての限定で次のうち正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しいものです。 技能証明の限定(航空法第25条)のうち「航空機の種類」の限定は、飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船の区分をいいます。航空整備士の技能証明も、この航空機の種類などで限定されます。 【ほかの選択肢】 (2) 陸上単発ピストン機・水上多発タービン機などは「航空機の等級」の区分です 誤り (3) セスナ式172型・ボーイング式787型などは「航空機の型式」です 誤り (4) 飛行機 輸送T・飛行機 普通N などは、耐空証明で用途として指定する「耐空類別」です 誤り
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【区分の整理】 種類 飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船 等級 陸上単発ピストン、陸上多発タービンなど(主に操縦士の限定) 型式 ボーイング式787型など 耐空類別 飛行機 輸送T、飛行機 普通N など(用途の指定) 技能証明の限定(種類・等級・型式)と、耐空証明の耐空類別を取り違えないことが要点です。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 一等航空整備士(回転翼) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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