航空法第19条第2項の確認の内容について次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第15問

航空法第19条第2項の確認の内容について次のうち正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 出題時点の航空法施行規則第32条の2は、「法第十九条第二項の確認は、航空機の整備又は改造の計画(修理又は改造のための設計に係るものを除く。)及び過程並びにその作業完了後の現状について行うものとし、搭載用航空日誌(滑空機にあつては、滑空機用航空日誌)に署名又は記名押印をすることにより行うものとする。」と定めています。選択肢は括弧書きの除外を略した形ですが、確認の対象の「計画」「過程」「作業完了後の現状」の三つがそろっているのは (1) だけです。 【ほかの選択肢】
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(2) 「過程」が抜けています 誤り (3) 「計画」が抜けています 誤り (4) 「計画」と「過程」が抜けています 誤り 【覚え方】 確認の対象は「計画・過程・現状」の三つで、確認は航空日誌への署名又は記名押印で行います。※2026年10月時点では、この規定は航空法施行規則第29条にあります。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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