航空法第19条第2項の確認の内容について次のうち正しいものはどれか。…
航空法規等 第16問
航空法第19条第2項の確認の内容について次のうち正しいものはどれか。
- (1)航空機の整備又は改造の計画及び過程並びにその作業完了後の現状
- (2)航空機の整備又は改造の計画及びその作業完了後の現状
- (3)航空機の整備又は改造の過程及びその作業完了後の現状
- (4)航空機の整備又は改造の作業完了後の現状
正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。
出題時点の航空法施行規則第32条の2は、「法第十九条第二項の確認は、航空機の整備又は改造の計画(修理又は改造のための設計に係るものを除く。)及び過程並びにその作業完了後の現状について行うものとし、搭載用航空日誌(滑空機にあつては、滑空機用航空日誌)に署名又は記名押印をすることにより行うものとする。」と定めています。選択肢は括弧書きの除外を略した形ですが、確認の対象の「計画」「過程」「作業完了後の現状」の三つがそろっているのは (1) だけです。
【ほかの選択肢】
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(2) 「過程」が抜けています 誤り
(3) 「計画」が抜けています 誤り
(4) 「計画」と「過程」が抜けています 誤り
【覚え方】
確認の対象は「計画・過程・現状」の三つで、確認は航空日誌への署名又は記名押印で行います。※2026年10月時点では、この規定は航空法施行規則第29条にあります。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 二等航空整備士(飛行機) 航空法規等 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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