胴体に作用する抗力に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第10問
胴体に作用する抗力に関する記述で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)胴体に作用する抗力は有害抗力である。
- (2)胴体に作用する抗力は主に圧力抗力と摩擦抗力である。
- (3)抗力を少なくするためには表面面積を小さくする。
- (4)有害抗力と形状抗力を減らすことで誘導抗力を小さくできる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「有害抗力と形状抗力を減らすことで誘導抗力を小さくできる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問10(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第5問失速について次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年7月期 第6問飛行機の静安定に影響するもので次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年3月期 第10問シリコーン・ゴムの特徴で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年11月期 第10問前輪式飛行機での重心位置に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和4年7月期 第9問酸素系統に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和5年3月期 第17問数の表現方法に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
スポンサーリンク

