昇降計の指示が水平飛行になっても "0" に戻らなかった原因で次のうち誤っているものはどれか。…
機体 第14問
昇降計の指示が水平飛行になっても "0" に戻らなかった原因で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)毛細管、オリフィスの詰まり
- (2)ダイアフラムの詰まり
- (3)ゼロ調整機構の不良
- (4)ピトー圧系統の漏れ
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「ピトー圧系統の漏れ」が正答として示されています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「機体」のほかの問題
- 令和元年7月期 第9問トリム・タブに関する記述で次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年3月期 第9問音速を 342 m/s 、飛行機の速度を 560 kt としたときのマッハ数(M)を求め
- 令和2年11月期 第13問飛行機構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- 令和3年7月期 第18問燃料タンクに設けられているベント・ラインの目的で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第16問「回路網の任意の分岐点に流入する電流の総和はゼロである」という法則の名称で次のうち正しい
- 令和5年3月期 第22問以下は無線電波の伝搬の説明である。文中の(ア)~(エ)に入る語句の組み合わせで次のうち正
スポンサーリンク

