応力外皮構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。…
機体 第5問
応力外皮構造に関する説明で次のうち正しいものはどれか。
- (1)セミモノコック構造の胴体はスキンとフレームで構成されている。
- (2)モノコック構造の胴体でフレームは主要な応力を伝える役割を果たしている。
- (3)胴体では通常のストリンガの板厚は外板と同じか 1 サイズ厚い程度である。
- (4)主翼ではフレームとストリンガは用いられず、リブとスパーが用いられる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「胴体では通常のストリンガの板厚は外板と同じか 1 サイズ厚い程度である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 一等航空運航整備士(飛行機) 機体 問5(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「機体」のほかの問題
- 平成31年3月期 第25問レーザ・ジャイロの構成品で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和元年11月期 第25問ジャイロの摂動現象について次のうち正しいものはどれか。
- 令和2年11月期 第3問翼に関する説明で次のうち誤っているものはどれか。
- 令和3年7月期 第7問アドバース・ヨー対策として採用されているもので次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年3月期 第7問バンク 60°で定常旋回する機体にかかる荷重倍数で次のうち正しいものはどれか。
- 令和4年11月期 第12問下図の片持ちばりに荷重をかけた場合の最大曲げモーメント(kg・m)で次のうち正しいものは
スポンサーリンク

