大気の鉛直構造について誤りはどれか。…
航空気象 第1問
大気の鉛直構造について誤りはどれか。
- (1)気温が高度とともに減少していく範囲を対流圏といい、普通の気象現象は主に対流圏内の現象である。
- (2)成層圏と対流圏の境を対流圏界面といい、その高度は高緯度地方ほど高くなる。
- (3)成層圏の大気は安定した成層で水蒸気が少ないため、普通状態では雲はない。
- (4)高度80km以上の熱圏内にはいくつかの電離層が存在し、オーロラが発生する。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「成層圏と対流圏の境を対流圏界面といい、その高度は高緯度地方ほど高くなる。」 です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空気象 問1(国土交通省 公表)
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