事業用操縦士(滑空機)の過去問
全821問(9回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は219問に用意しています。
最終更新日
年度別に解く1回分を通しで
公表された回ごとに解きます。1回分を通して解けば、本番の分量と時間配分が掴めます。
分野別に解く年度をまたいで
掲載回を横断して、特定の分野だけを集めて解きます。苦手な科目を潰す用途です。
関連教材Amazon
過去問と合わせて、体系立てて学ぶための本です。
Amazonのアソシエイトとして、過去問NAVIは適格販売により収入を得ています。
事業用操縦士(滑空機)とは
事業用操縦士(滑空機)は、報酬を受けて滑空機(グライダー)を操縦するための国家資格です。曳航や体験搭乗など、対価を受けてグライダーを操縦する場合に必要になります。
学科試験は、機体、空中航法、航空気象、航空通信、航空法規からなり、動力滑空機と上級滑空機で空中航法の内容が分かれます。
- 実施機関
- 国土交通省
- 試験の形式
- 四肢択一などの多肢選択式。科目ごとに合否が出る
- 合格基準
- 科目ごとに満点の70%以上
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 航空気象 | 159問 |
| 航空工学 | 177問 |
| 航空法規等 | 160問 |
| 航空通信 | 180問 |
| 空中航法 | 145問 |
| 合計 | 821問 |
この過去問集について
国土交通省が公表した試験問題から、9回分・821問を収録しています。書き下ろしの解説は219問(全体の27%)に付いています。ほかの問題は、正答を表示します。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 821問(9回分)
- 書き下ろしの解説
- 219問
- 出典
- 国土交通省の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 令和5年7月期 | 100問 | 28問 |
| 令和5年3月期 | 94問 | 27問 |
| 令和4年11月期 | 100問 | 26問 |
| 令和4年7月期 | 40問 | 21問 |
| 令和3年11月期 | 100問 | 24問 |
| 令和3年7月期 | 100問 | 24問 |
| 令和3年3月期 | 92問 | 21問 |
| 令和2年11月期 | 95問 | 21問 |
| 令和2年7月期 | 100問 | 27問 |
国土交通省が公表した航空従事者学科試験の問題と正解を、同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。図を見て答える設問、飛行計画表などを共有する設問群、選択肢を文字として取り出せない設問は、文字だけでは答えられないため除いています。紙面が画像として公開されている回も収録できていません。過去問の公表は令和5年9月期までで、法令に関する設問は出題当時の法令に基づいています。
スポンサーリンク

