昼間障害標識の説明で正しいものはどれか。…
航空法規等 第11問
昼間障害標識の説明で正しいものはどれか。
- (1)地表又は水面から60m以上の高さのものの設置者は、国土交通省令で定めるところにより、当該物件の全てに昼間障害標識を設置しなければならない。
- (2)煙突、鉄塔、柱その他の物件全てに昼間障害標識を設置しなければならない。
- (3)昼間障害標識は、塗色、旗及び標示物で示される。
- (4)高光度航空障害灯を設置する物件は、昼間障害標識を設置しなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「昼間障害標識は、塗色、旗及び標示物で示される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)
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