有視界飛行方式による飛行計画について誤りはどれか。…
航空法規等 第19問
有視界飛行方式による飛行計画について誤りはどれか。
- (1)飛行計画の通報は、口頭(無線電話によるものを含む。)又は文書をもって行う。
- (2)航空機出発地を中心として半径9km以内の区域の上空を飛行し、かつ、当該区域内の場所に着陸する場合は、通報しなくてもよい。
- (3)あらかじめ飛行計画を通報することが困難な場合は、飛行を開始した後でも、国土交通省令で定めるところにより通報することができる。
- (4)飛行計画においては、代替空港等も必ず設定する。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「飛行計画においては、代替空港等も必ず設定する。」 です。
出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空法規等 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空法規等」のほかの問題
- 令和4年11月期 第14問昼間障害標識の説明で正しいものはどれか。
- 令和5年3月期 第18問航空法施行規則で定める進路権に関する記述で正しいものはどれか。
- 令和2年11月期 第4問航空灯台の種類に含まれないものはどれか。
- 令和2年11月期 第19問有視界飛行方式による飛行計画について正しいものはどれか。
- 令和3年3月期 第15問航空法施行規則第162条の13(特定操縦技能の審査)で定める特定操縦技能の審査を受けよう
- 令和3年11月期 第8問航空従事者技能証明について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)
スポンサーリンク

