航空法施行規則で定める進路権に関する記述で正しいものはどれか。…

航空法規等 第18問

航空法施行規則で定める進路権に関する記述で正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。施行規則第186条は、進路権を有する航空機はその進路及び速度を維持しなければならないと定めています。 譲る側が相手の動きを読んで避けられるようにするためです。同順位の航空機どうしでは、他機を右に見る方が譲り(第181条)、正面で近づくときは互いに右へ変え(第182条)、追い越すときは前の機の右側を通ります(第185条)。 【ほかの選択肢】 (1) 他の航空機を「右側」に見る航空機が譲るので 誤り (2) 互いに進路を「右」に変えるので 誤り (3) 追い越す航空機は前者の「右側」を通過するので 誤り 【覚え方】 進路権の決まりは「右に見たら譲る・右へよける・右から抜く」。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空法規等 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第9問航空身体検査証明について次の文章の下線部(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。
  2. 令和5年3月期 第11問航空法第96条の2(航空交通情報の入手のための連絡)に規定された航空交通情報圏又は民間訓
  3. 令和5年7月期 第18問予測することができない急激な天候の悪化のため、計器気象状態の航空交通管制圏での飛行を国土
  4. 令和2年7月期 第13問航空法第75条により、機長が航空機の航行中、その航空機に急迫した危難が生じた場合にとらな
  5. 令和3年3月期 第7問耐空証明についての記述で誤りはどれか。
  6. 令和3年7月期 第10問航空法施行規則第197条(曲技飛行等を行うことができる高度)で定める滑空機が曲技飛行等を

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク