飛行援助センター(FSC)に関する記述で誤りはどれか。…

航空通信 第11問

飛行援助センター(FSC)に関する記述で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 飛行場管制業務は、空港の管制塔(タワー)で航空管制官が行う業務です。飛行援助センター(FSC)は、航空管制運航情報官が対空援助や運航情報の提供を行う拠点で、飛行場管制業務は行いません。 【ほかの選択肢】 (2) FSC は、離れた空港の対空援助を遠隔で行う飛行場リモート対空援助業務を行っています 正しい (3) 広域対空援助業務のコールサインは、地名に「インフォメーション」を付けたものです 正しい (4) 飛行中の航空機からの位置通報の受付や、飛行計画の変更などの運航援助を行っています 正しい 【主なコールサイン】 タワー 飛行場管制(航空管制官) レディオ 飛行場対空援助・飛行場リモート対空援助 インフォメーション 広域対空援助

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空通信 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和3年11月期 第10問飛行計画記入・通報要領に定める飛行計画記入要領について正しいものはどれか。
  2. 令和4年7月期 第16問通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
  3. 令和4年11月期 第20問TCAアドバイザリー業務の終了で誤りはどれか。
  4. 令和5年7月期 第13問通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
  5. 令和2年7月期 第19問管制上の優先取り扱いを受けられる場合で誤りはどれか。
  6. 令和3年7月期 第3問福岡FIR内において航空機用救命無線機又は非常用位置指示無線標識による遭難信号を受信した

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク