ベルヌーイの定理とこれを応用したピトー管についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中…

航空工学 第1問

ベルヌーイの定理とこれを応用したピトー管についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)ピトー管は、前方から入ってくる動圧を測定している。(b)静圧は、流速の影響を受けない箇所で測定する。(c)全圧とは静圧と動圧の和のことである。(d)1つの流れの中において全圧が常に一定になることをベルヌーイの定理という。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「3」が正答として示されています。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空工学 問1(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「航空工学」のほかの問題

  1. 令和2年7月期 第20問重量500kg、重心位置が基準線後方8cmの滑空機の重心位置を、あと1cm前方に移したい
  2. 令和2年11月期 第18問全ての滑空機に装備しなければならない計器の組み合わせで正しいのはどれか。
  3. 令和3年11月期 第6問地面効果についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
  4. 令和4年7月期 第15問各周波数帯の伝搬特性の説明について誤りはどれか。
  5. 令和5年3月期 第7問差動補助翼の説明で誤りはどれか。
  6. 令和2年7月期 第1問ベルヌーイの定理とこれを応用したピトー管についての記述(a)~(d)のうち、正しいものは

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク