重心位置についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…
航空工学 第19問
重心位置についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)重心位置が後方限界に近い場合、操作に対する反応は良くなるが安定性が悪くなる。(b)重心位置が前方限界を超えた場合、失速は通常より速い速度で始まる。(c)グライダーのピッチに対して満足できる操縦性を達成するには、重心が風圧中心の前に位置しなければならない。(d)重心位置が前方限界に近い場合、スピンからの回復は通常より困難になる。
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3」が正答として示されています。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空工学 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「航空工学」のほかの問題
- 令和2年11月期 第20問重量500kg、重心位置が基準線後方10cmの滑空機の重心位置を、あと5cm後方に移した
- 令和3年11月期 第11問曳航装置に関する記述で誤りはどれか。
- 令和4年11月期 第5問次の記述で誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第11問翼型の違いが空力特性に与える影響についての記述について(a)~(d)のうち、正しいものは
- 令和2年7月期 第3問翼面に作用する空気力を説明した下図の(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1
- 令和2年7月期 第17問速度に関する説明で誤りはどれか。
スポンサーリンク

