山岳波についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)山頂高度付近に逆転…

航空気象 第10問

山岳波についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)山頂高度付近に逆転層などの安定層があり、山脈に直角に近い風向で風速が強いときに発生する。(b)大気が湿っていればロール雲ができ山岳波の存在を知ることができる。(c)山岳地帯で風が強ければ、雲の有無に関係なく山岳波に伴うタービュランスが存在する。(d)主なタービュランス域は山頂高度より低いので、山岳波が予想される場合は、山頂高度の少なくとも500ft以上を飛行する。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「3」が正答として示されています。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空気象 問10(国土交通省 公表)

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