耐空性審査要領で失速速度VS0を規定する条件についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)…
航空工学 第16問
耐空性審査要領で失速速度VS0を規定する条件についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)着陸装置は、下げの位置にあること。(b)エア・ブレーキは、開位置にあること。(c)フラップは、着陸位置にあること。(d)重心位置は、許容範囲内の最も不利な位置にあること。
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3」が正答として示されています。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空工学 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「航空工学」のほかの問題
- 令和2年11月期 第20問重量500kg、重心位置が基準線後方10cmの滑空機の重心位置を、あと5cm後方に移した
- 令和3年11月期 第1問ベルヌーイの定理とこれを応用したピトー管についての記述(a)~(d)のうち、正しいものは
- 令和4年7月期 第11問終極荷重、制限荷重および安全率の関係で正しいものを選べ。
- 令和5年3月期 第7問差動補助翼の説明で誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第3問翼面に作用する空気力を説明した下図の(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1
- 令和2年7月期 第19問重心位置について誤りはどれか。
スポンサーリンク

