空気塊の断熱変化について誤りはどれか。…
航空気象 第5問
空気塊の断熱変化について誤りはどれか。
- (1)空気塊の移動に際して、外部との熱の出入りが全くない変化を断熱変化という。
- (2)空気塊が大気中を下方に移動するときは、圧力が変化し、空気塊の温度を高める。
- (3)湿潤断熱減率は乾燥断熱減率に比べて大きい。
- (4)乾燥断熱減率は1℃/100mである。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「湿潤断熱減率は乾燥断熱減率に比べて大きい。」 です。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空気象 問5(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「航空気象」のほかの問題
- 令和2年7月期 第5問潜熱についての記述で誤りはどれか。
- 令和2年7月期 第19問前線の持つ一般的性質のうち誤りはどれか。
- 令和2年11月期 第13問日本付近の低気圧が、さらに発達すると予想できる場合で誤りはどれか。
- 令和3年3月期 第19問下記の定時飛行場実況気象通報式(METAR)の解読で誤りはどれか。
- 令和3年7月期 第17問地上天気図に使用される海上警報の記号と内容の組み合わせ(a)~(d)のうち、正しいものは
- 令和5年3月期 第1問空気塊の上昇についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
スポンサーリンク

