曳航装置に関する記述で誤りはどれか。…
航空工学 第11問
曳航装置に関する記述で誤りはどれか。
- (1)ウインチ曳航に使用する曳航装置は、曳航索に荷重がかかっている状態で機体が曳航索を追い越した場合に、曳航索が自動的に離脱するよう設計され、かつ、装備されなければならない。
- (2)曳航装置は、機能及び強度を満たしていれば必ずしも承認されていなくとも良い。
- (3)曳航離脱装置の操作と運動の向きは離脱に対し引きである。
- (4)操縦室の曳航離脱装置の可動範囲は、遊びを含めて12cmを超えてはならない。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「曳航装置は、機能及び強度を満たしていれば必ずしも承認されていなくとも良い。」 です。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空工学 問11(国土交通省 公表)
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