対気速度計標識について正しいものはどれか。…
航空工学 第16問
対気速度計標識について正しいものはどれか。
- (1)警戒範囲については、超過禁止速度VNE を上限とし、フラップ下げ速度VFE を下限とする黄色弧線
- (2)常用運用範囲については、悪気流速度VRA を上限とし、最大重量においてフラップ中立、着陸装置上げで決定した失速速度VS1 の110%を下限とする緑色弧線
- (3)フラップ操作範囲については、フラップ下げ速度VFEを上限とし、最大重量における失速速度VS0 の110%を下限とする黄色弧線
- (4)超過禁止速度VNE については、白色放射線
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「常用運用範囲については、悪気流速度VRA を上限とし、最大重量においてフラップ中立、着陸装置上げで決定した失速速度VS1 の110%を下限とする緑色弧線」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空工学 問16(国土交通省 公表)
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