航空法第26条(技能証明の要件)で定める飛行経歴について正しいものはどれか。…
航空法規等 第11問
航空法第26条(技能証明の要件)で定める飛行経歴について正しいものはどれか。
- (1)技能証明を有する者のその資格に係る飛行経歴にあっては、所有者が証明したもの。
- (2)技能証明を有する者のその資格に係る飛行経歴にあっては、一日の終了ごとに証明をしたもの。
- (3)航空機操縦練習許可書を有する者が操縦の練習のために行う操縦に係る飛行経歴にあっては、そのつどその指導者の証明したもの。
- (4)滑空機について事業用操縦士の技能証明を受けようとする場合、飛行経歴として五回以上の失速からの回復の方法の実施が必要となる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「滑空機について事業用操縦士の技能証明を受けようとする場合、飛行経歴として五回以上の失速からの回復の方法の実施が必要となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

