大気の鉛直分布についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)気温の鉛直…

航空気象 第8問

大気の鉛直分布についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)気温の鉛直分布による場合は、気温減率によって区分したもので、対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏に分けられる。(b)対流圏は、上下の気流の対流がさかんにおこり、雲や雨など天気に密接な関係を持っている。(c)成層圏は、中間圏と熱圏の間に位置し、上下で0℃から-90℃ほどの気温差がある。(d)対流圏は、全大気体積の1/100以下であるが、この範囲に全大気の75%程度の量の空気を含んでいる。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「3」が正答として示されています。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空気象 問8(国土交通省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼