耐空証明についての記述で誤りはどれか。…
航空法規等 第7問
耐空証明についての記述で誤りはどれか。
- (1)航空機は、有効な耐空証明を受けているものでなければ航空の用に供してはならない。
- (2)耐空証明は、航空機の用途及び航空機の運用限界を指定して行う。
- (3)耐空検査員は、国土交通省令で定める滑空機について耐空証明を行うことができる。
- (4)中級滑空機は耐空証明を行わない。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「中級滑空機は耐空証明を行わない。」 です。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「航空法規等」のほかの問題
- 令和3年3月期 第12問航空法第58条(航空日誌)で定める「滑空機用航空日誌」に記載すべき事項のうち飛行に関する
- 令和3年11月期 第3問航空機の登録について次の(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の
- 令和4年11月期 第9問航空身体検査証明について次の文章の下線部(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。
- 令和5年7月期 第18問予測することができない急激な天候の悪化のため、計器気象状態の航空交通管制圏での飛行を国土
- 令和2年7月期 第14問航空機に装備する救急用具の点検期間で誤りはどれか。
- 令和2年11月期 第8問航空従事者技能証明について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)
スポンサーリンク

