航空法第76条の2により、機長が国土交通大臣に報告しなければならない事態について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつ…

航空法規等 第13問

航空法第76条の2により、機長が国土交通大臣に報告しなければならない事態について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。(a)ウインチ曳航中に曳航索が切れたため、機体側に残った曳航索を切り離したところ地上の人にぶつかった。(b)飛行中に動力滑空機の発動機が燃料欠乏により停止したため、最寄りの滑空場に緊急着陸した。(c)気流のじょう乱に遭遇して対気速度限界を超え、操縦に障害が発生した。(d)機体に搭載したバッテリーから一時的に煙が発生したが火災にはならなかった。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「4」が正答として示されています。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼