ロストポジション時の措置で誤りはどれか。…

航空通信 第20問

ロストポジション時の措置で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 ロスト・ポジションで通信機が故障しているときの三角飛行は、地上のレーダーに見つけてもらうための合図です。決められた三角形の経路を少なくとも2回飛んでから元の針路に戻り、必要に応じて一定の間隔で繰り返すとされています。「少なくとも1回」「目的飛行場方向へ飛行する」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) 送受信機が働く場合は、最寄りの管制機関の周波数か、緊急周波数121.5MHz(UHFは243.0MHz)で呼びかけ、通信が設定されたら必要な援助を求めます 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(2) 受信ができない場合は、左回りの三角飛行をします 正しい (3) 受信はできるが応答が得られない(送信ができない)場合は、右回りの三角飛行をします 正しい 【左右の覚え方】 受信機が故障 → 左回り 送信機だけ故障 → 右回り トランスポンダを装備していれば、コード7600(通信機故障)や7700(緊急)を使うことで、レーダーで気づいてもらえます。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空通信 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和3年7月期 第20問ロストポジション時の措置で誤りはどれか。
  2. 令和4年7月期 第6問有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。
  3. 令和4年11月期 第12問MH 040°でMC 030°を飛行中「TRAFFIC ONE O'CLOCK」との情報
  4. 令和2年7月期 第2問捜索救難の措置基準「警戒の段階」として取り扱う場合で誤りはどれか。
  5. 令和2年11月期 第7問有視界飛行方式により飛行する場合の飛行計画書に記載する所要時間について正しいものはどれか
  6. 令和3年3月期 第12問高度計規正方式について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク