タワーとグラゥンド周波数への切り替えの説明で誤りはどれか。…

航空通信 第18問

タワーとグラゥンド周波数への切り替えの説明で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 グラウンドの周波数が公示されている飛行場では、滑走路以外の地上滑走はグラウンドが担当します。しかし滑走路は飛行場管制所(タワー)の担当で、滑走路の横断は原則としてタワーが扱います。「滑走路の横断についてはグラウンドが担当」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (2) 滑走路に近づいても、指示がない限り、タワーの周波数へ 無断で切り替えてはいけません 正しい (3) 「CONTACT TOWER」と言われたら、タワーを呼び出して通信設定 をします 正しい (4) 「MONITOR TOWER」と言われたら、タワーの周波数を聞きながら、
解説の続きをみる続きを閉じる
呼び出しを待ちます(こちらからは呼び出さない) 正しい 【CONTACT と MONITOR】 CONTACT …… 自分から呼び出す MONITOR …… 聴取して、相手からの呼び出しを待つ 指示どおりの周波数に切り替え、勝手に切り替えないことが、地上での誤進入を防ぐ基本です。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(滑空機) 航空通信 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和3年7月期 第18問TCA(terminal control area)内において、レーダー識別されたVFR
  2. 令和4年7月期 第4問遭難および緊急時の通信で誤りはどれか。
  3. 令和4年11月期 第10問飛行援助用航空局(フライト・サービス)の業務について正しいものはどれか。
  4. 令和2年7月期 第1問航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
  5. 令和2年11月期 第6問有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。
  6. 令和3年3月期 第11問航空機局の無線電話呼出符号(コールサイン)について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク