航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせ(ア)~(エ)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ…

航空法規等 第8問

航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせ(ア)~(エ)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(ア)非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯:90日(イ)救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート:120日(ウ)救急箱 :90日(エ)非常食糧:180日

正答 (1)
正答は (1)。正しいのは(エ)の一つだけです。 出題時点(2020年1月)の航空法施行規則第151条は、救急用具の点検の期間を次のように定めていました(航空運送事業の用に供する航空機に装備するものは、その事業者の整備規程に定める期間)。 落下傘 60日 非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯 60日 救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート 180日 救急箱 60日 非常食糧 180日 航空機用救命無線機 12月 (ア)誤り。非常信号灯・携帯灯・防水携帯灯は60日です。90日ではありません。(イ)誤り。救命胴衣・救命ボートなどは180日です。120日ではありません。(ウ)誤り。救急箱は60日です。90日ではありません。(エ)正しい。非常食糧は180日です。
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【覚え方】 60日 落下傘・灯火類・救急箱 180日 救命胴衣・救命ボート・非常食糧 12月 航空機用救命無線機 ※2026年10月時点では、第151条は、点検の内容・方法などについて国土交通大臣が定める技術的基準により点検する、という定めに改められています。

出典:平成31年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

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