目的空港の天候が悪化する可能性があるため、ETPで最終的な飛行の判断をしたい。出発後ETPとなる経過時間として最も近いも…
空中航法 第17問
目的空港の天候が悪化する可能性があるため、ETPで最終的な飛行の判断をしたい。出発後ETPとなる経過時間として最も近いものはどれか。ただし、TC150°距離300 nm、TAS150 kt、風100°/30 ktとし、上昇降下は考慮しない。
- (1)1時間 00 分後
- (2)1時間 10 分後
- (3)1時間 18 分後
- (4)1時間 22 分後
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「1時間 18 分後」が正答として示されています。
出典:令和3年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問17(国土交通省 公表)
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