地文航法実施中に、飛行コース上の安全確保のため回避飛行を行い、左に45°変針して3分間飛行後、右に45°変針してコースと…
空中航法 第12問
地文航法実施中に、飛行コース上の安全確保のため回避飛行を行い、左に45°変針して3分間飛行後、右に45°変針してコースと平行に3分間飛行し、更に右に45°変針して3分間飛行後にコースに復帰した。この回避による所要時間の増加量に最も近いものはどれか。ただし風は無風とし、旋回に要する時間は考えない。
- (1)約1分
- (2)約2分
- (3)約3分
- (4)約4分
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「約2分」が正答として示されています。
出典:令和4年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問12(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

