航空法第5条(新規登録)で定める航空機登録原簿に記載する事項について誤りはどれか。…
航空法規等 第3問
航空法第5条(新規登録)で定める航空機登録原簿に記載する事項について誤りはどれか。
- (1)航空機の定置場
- (2)航空機の製造者
- (3)航空機の番号
- (4)使用者の氏名又は名称及び住所
正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。
航空法第5条により、新規登録は、所有者の申請により、航空機登録原簿に次の事項を記載し、登録記号を定めて記載することによって行います。
一 航空機の型式
二 航空機の製造者
三 航空機の番号
四 航空機の定置場
五 所有者の氏名又は名称及び住所
六 登録の年月日
記載するのは「所有者」の氏名又は名称及び住所で、「使用者」ではありません。
【ほかの選択肢】
(1) 航空機の定置場は第四号です 正しい
(2) 航空機の製造者は第二号です 正しい
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(3) 航空機の番号は第三号です 正しい
【登録の意味】
登録を受けた航空機は日本の国籍を取得します(第3条の2)。登録は所有権の得喪・変更を第三者に対抗するための要件にもなるので、原簿には「所有者」が記載されます。
出典:令和4年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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