通信の一般用語「CORRECTION」の意義で正しいものはどれか。…

航空通信 第14問

通信の一般用語「CORRECTION」の意義で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 「CORRECTION」は、「送信に誤りがありました。正しくは…です。」という意味の用語です。誤って送った内容を、その場で正しい内容に言い直すときに使います。 【ほかの選択肢】 (1) 「確認して下さい」は「VERIFY」の意味です 誤り (3) 「ちがいます。承認されません又は正しくありません」は「NEGATIVE」の意味です 誤り (4) 「送信した通報は取り消して下さい」は「DISREGARD」の意味です 誤り 【似ている用語】 CORRECT あなたの送ったことは正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
CORRECTION 送信に誤りがありました。正しくは…です NEGATIVE ちがいます。承認されません又は正しくありません 「CORRECT」と「CORRECTION」は綴りが似ていますが、意味がまったく違います。

出典:令和4年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第4問航空機用救命無線機(ELT)について誤りはどれか。
  2. 令和2年11月期 第12問航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
  3. 令和3年11月期 第8問航空情報用略語の意義で誤りはどれか。
  4. 令和4年9月期 第2問捜索救難の発動基準「不確実の段階」について正しいものはどれか。
  5. 令和5年7月期 第19問航空機が地上にある場合「滑走路の外へ出よ」を意味する指向信号灯の種類で正しいのはどれか。
  6. 平成31年3月期 第20問ロストポジション時の措置で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク