航空法施行規則第151条に定める航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせ(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあ…

航空法規等 第9問

航空法施行規則第151条に定める航空機に装備する救急用具と点検期間の組み合わせ(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯:60日(b)救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート:60日(c)救急箱 :60日(d)非常食糧:60日

正答 (2)
正答は (2)。60日のものは(a)(c)の二つです。 出題時点(2022年7月)の航空法施行規則第151条は、救急用具の点検期間を次のように定めていました。 落下傘 60日 非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯 60日 救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート 180日 救急箱 60日 非常食糧 180日 航空機用救命無線機 12月 (a)正しい。非常信号灯、携帯灯及び防水携帯灯は60日です。(b)誤り。救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボートは180日です。(c)正しい。救急箱は60日です。(d)誤り。非常食糧は180日です。
解説の続きをみる続きを閉じる
【覚え方】 60日は落下傘・灯火類・救急箱、180日は救命胴衣・救命ボート・非常食糧、12月は救命無線機、と分けて覚えます。 ※2026年10月時点では、第151条は、救急用具は点検の内容・方法などについて国土交通大臣が定める技術的基準により点検する、という定めに改められています。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年9月期 第5問飛行場灯火の説明で誤りはどれか。
  2. 令和2年7月期 第7問事業用操縦士の航空身体検査証明の有効期間(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。
  3. 令和3年1月期 第20問航空法施行規則第203条(飛行計画等)に定める有視界飛行方式に係る飛行計画により明らかに
  4. 令和4年5月期 第2問国際民間航空条約の条文で正しいものはどれか。
  5. 令和5年5月期 第15問航空法第73条の3(安全阻害行為等の禁止等)の規定について下線部(a)~(d)のうち、正
  6. 平成31年1月期 第19問航空情報として示される事項(ア)~(エ)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク