飛行場灯火の説明で誤りはどれか。…

航空法規等 第5問

飛行場灯火の説明で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 航空法施行規則第114条で、「離陸し、又は着陸しようとする航空機に滑走路を示すためにその両側に設置する灯火で非常用滑走路灯以外のもの」と定められているのは「滑走路灯」です。滑走路末端灯は、離陸し、又は着陸しようとする航空機に「滑走路の末端」を示すために、滑走路進入端と滑走路終端に設置する灯火(非常用滑走路灯以外のもの)です。 【ほかの選択肢】 (1) 飛行場灯台は、航行中の航空機に空港等の位置を示すために空港等又はその周辺の地域に設置する灯火で、補助飛行場灯台以外のものです 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(2) 進入灯台は、着陸しようとする航空機に進入区域内の要点を示すために設置する灯火で、進入灯以外のものです 正しい (3) 停止線灯は、地上走行中の航空機に一時停止の要否及び一時停止すべき位置を示すために設置する灯火です 正しい 【似た名前の灯火】 滑走路灯 滑走路の両側に設置し、滑走路を示す 滑走路末端灯 進入端と終端に設置し、滑走路の末端を示す 滑走路末端識別灯 進入端の位置を示す 滑走路中心線灯 滑走路の中心線を示す

出典:令和元年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年7月期 第19問航空情報について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選
  2. 令和2年9月期 第9問事業用操縦士の技能証明を有する者が行える業務に関する記述(a)~(d)のうち、正しいもの
  3. 令和3年5月期 第9問事業用操縦士の資格の業務範囲に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。
  4. 令和4年5月期 第19問航空法施行規則第209条の2に定める、航空情報として示される事項(1)~(4)のうち誤り
  5. 令和5年5月期 第15問航空法第73条の3(安全阻害行為等の禁止等)の規定について下線部(a)~(d)のうち、正
  6. 平成31年1月期 第17問国土交通大臣の許可に関する記述で正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク