オプションアプローチについて誤りはどれか。…

航空通信 第8問

オプションアプローチについて誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 オプションアプローチは、着陸のための進入の最後に、パイロットが「タッチアンドゴー」「ストップアンドゴー」「ローアプローチ」「ミストアプローチ」「着陸(フルストップ)」のどれを行うかを選べるようにする許可です。ローアプローチも選べる操作に含まれるので、「含まれない」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) オプションアプローチの許可には「CLEARED OPTION」の用語が用いられます 正しい (2) ストップアンドゴー(いったん停止してから再び離陸する)は含まれます 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 着陸(フルストップ)も含まれます 正しい 【使われる場面】 訓練飛行では、進入のたびに操作を決めて管制の許可を取り直すのは手間がかかります。オプションの許可を受けておけば、パイロットはその場の状況に合わせて操作を選べます。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和元年9月期 第19問有視界飛行方式により飛行する場合のATCトランスポンダーの操作の説明で誤りはどれか。
  2. 令和2年11月期 第2問捜索救難の発動基準「警戒の段階」について誤りはどれか。
  3. 令和3年11月期 第1問航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
  4. 令和4年5月期 第15問通信の標準用語「MONITOR」の意義で正しいものはどれか。
  5. 令和5年7月期 第9問飛行計画記入・通報要領に定める飛行計画記入要領について正しいものはどれか。
  6. 平成31年3月期 第13問管制所の無線呼出符号(コールサイン)について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク