有視界飛行方式で飛行する場合、フライトプランに記入する目的地までの所要時間で正しいものはどれか。…

航空通信 第10問

有視界飛行方式で飛行する場合、フライトプランに記入する目的地までの所要時間で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。目的飛行場上空に到達するまでの予定時間です。 航空法施行規則第203条第1項第7号は、飛行計画で明らかにする事項として「最初の着陸地及び離陸した後当該着陸地の上空に到着するまでの所要時間」を挙げています。有視界飛行方式のフライトプランでは、離陸してから目的飛行場の上空に到達するまでの予定時間を記入します。 【ほかの選択肢】 (1) ビジュアル・レポーティング・ポイントまでの時間ではありません 誤り (3) 着陸までの時間ではありません。上空到着から着陸までの場周経路の時間などは含みません 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 駐機場までの時間ではありません 誤り 【捜索救難との関係】 フライトプランの所要時間は、到着が遅れたときに捜索救難の措置を始める基準にもなります。到着したら速やかに到着の通報をして、飛行計画を終了させます。

出典:令和5年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和元年9月期 第19問有視界飛行方式により飛行する場合のATCトランスポンダーの操作の説明で誤りはどれか。
  2. 令和2年11月期 第3問福岡FIR内において航空機用救命無線機又は非常用位置指示無線標識による遭難信号を受信した
  3. 令和3年11月期 第3問飛行場情報放送業務(ATIS/Automatic Terminal Informatio
  4. 令和4年5月期 第19問有視界飛行方式により飛行する航空機のレーダー誘導、レーダー交通情報の記述で誤りはどれか。
  5. 令和5年7月期 第5問ロストポジション時の措置で誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第11問管制機関から迅速な行動を要求される場合に使われる用語で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク