運航拠点(FAIB)に関する記述で誤りはどれか。…
航空通信 第11問
運航拠点(FAIB)に関する記述で誤りはどれか。
- (1)航空機の運航支援等を集中的に管理する機関である。
- (2)東京空港事務所、関西空港事務所に設置され、相互にバックアップ機能を有している。
- (3)航空管制官が運航関係者や空港管理者に対して簡易的な情報提供のみを行っている。
- (4)主な業務は、運航調整、運航支援等、運航危機管理、運航監督である。
正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。
運航拠点(FAIB)は、令和3年10月に東京空港事務所と関西空港事務所に設けられた、運航を支援する業務の拠点です。業務を行うのは航空管制運航情報官で、運航者や空港管理者などに対して、発着の調整、飛行計画の審査、航空情報の提供などの専門的な支援を一元的に行っています。「航空管制官が」「簡易的な情報提供のみ」としている点が誤りです。
【ほかの選択肢】
(1) 航空機の運航支援などを集中的に管理する機関です 正しい
(2) 東京空港事務所と関西空港事務所に設置され、東日本と西日本を分担しながら、相互にバックアップする機能を持っています 正しい
(4) 主な業務は、運航調整、運航支援等、運航危機管理、運航監督です 正しい
出典:令和5年1月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問11(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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