航空法施行規則第150条に定める救急用具の条件について誤りはどれか。…
航空法規等 第11問
航空法施行規則第150条に定める救急用具の条件について誤りはどれか。
- (1)救命胴衣又はこれに相当する救急用具は、その所在及び使用方法を旅客に明らかにしておかなければならない。
- (2)救命ボートは、搭乗者全員を収容できるものでなければならない。
- (3)非常食糧は搭乗者全員の三日分を装備しなければならない。
- (4)救急箱には、医療品一式を入れておかなければならない。
正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。
航空法施行規則第150条の表で、非常食糧の数量は搭乗者全員の「三食分」です。「三日分」ではありません。
【ほかの選択肢】
(1) 救命胴衣またはこれに相当する救急用具は、各座席から取りやすい
場所に置き、所在と使用方法を旅客に明らかにしておきます 正しい
(2) 救命ボートは、搭乗者全員を収容できるものでなければなりません 正しい
(4) 救急箱には、医療品一式を入れておかなければなりません 正しい
【条件の欄のまとめ】
救命胴衣 取りやすい場所、所在と使用方法を旅客に
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救命ボート 搭乗者全員を収容できること
救急箱 医療品一式
緊急用フロート 安全に着水できること
どの救急用具が必要かは、陸岸からの距離や機体の種類(多発・単発、飛行機・回転翼航空機)で決まります。
出典:令和5年9月期 航空従事者学科試験 事業用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問11(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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