航空情報の説明で正しいものはどれか。…

航空通信 第5問

航空情報の説明で正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。AIP(航空路誌)は、福岡FIRでの運航に必要な諸施設・組織などの永続性をもつ情報を収録した基本の資料なので、正しい記述です。 航空情報は、情報の性質と期間で使い分けられています。基本の永続的な情報はAIP、その永続的な変更はAIP改訂版、長めの一時的な変更はAIP補足版、運航にすぐ知らせる必要がある情報はノータムで知らせます。 【ほかの選択肢】 (2) ノータムは、すぐに知らせる必要がある施設・業務・方式などの情報を伝えるもので、改訂版・補足版の抜粋ではないので 誤り (3) 一時的変更(有効期間3か月以上など)を載せるのは補足版なので 誤り (4) 永続的変更を載せるのは改訂版なので 誤り 【覚え方】 改訂版=永続的な変更、補足版=一時的な変更。(3)(4)は入れ替えです。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空通信 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第5問捜索救難の発動基準「不確実の段階」について正しいものはどれか。
  2. 令和2年3月期 第8問航空情報用略語の意義で誤りはどれか。
  3. 令和2年11月期 第11問飛行援助センター(FSC)に関する記述で誤りはどれか。
  4. 令和3年7月期 第14問通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
  5. 令和4年3月期 第17問飛行中の航空機に対して「進路を他機に譲り場周経路を飛行せよ」を意味する指向信号の合図はど
  6. 令和4年11月期 第20問TCAアドバイザリー業務の終了で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク