自家用操縦士(滑空機)の過去問
全1545問(14回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と理由を表示します。書き下ろしの解説は1545問に用意しています。
最終更新日
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自家用操縦士(滑空機)とは
自家用操縦士(滑空機)は、報酬を受けずに滑空機(グライダー)を操縦するための国家資格です。学生航空連盟や滑空クラブでグライダーに乗るために取ります。
動力を持たない機体で飛ぶため、気象の読み方が飛行そのものを左右します。学科試験は、機体、空中航法、航空気象、航空通信、航空法規からなり、空中航法は動力滑空機と上級滑空機で分かれます。
- 実施機関
- 国土交通省
- 試験の形式
- 四肢択一などの多肢選択式。科目ごとに合否が出る
- 合格基準
- 科目ごとに満点の70%以上
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 航空通信 | 280問 |
| 航空気象 | 277問 |
| 航空工学 | 276問 |
| 航空法規等 | 280問 |
| 空中航法(動滑) | 195問 |
| 空中航法(上滑) | 237問 |
| 合計 | 1545問 |
この過去問集について
国土交通省が公表した試験問題から、14回分・1545問を収録しています。全問に書き下ろしの解説が付いています。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるもので、解説は過去問NAVIが書いたものです。
- 収録数
- 1545問(14回分)
- 書き下ろしの解説
- 1545問
- 出典
- 国土交通省の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 令和5年7月期 | 113問 | 113問 |
| 令和5年3月期 | 109問 | 109問 |
| 令和4年11月期 | 112問 | 112問 |
| 令和4年7月期 | 114問 | 114問 |
| 令和4年3月期 | 111問 | 111問 |
| 令和3年11月期 | 110問 | 110問 |
| 令和3年7月期 | 108問 | 108問 |
| 令和3年3月期 | 110問 | 110問 |
| 令和2年11月期 | 111問 | 111問 |
| 令和2年7月期 | 109問 | 109問 |
| 令和2年3月期 | 113問 | 113問 |
| 令和元年11月期 | 111問 | 111問 |
| 令和元年7月期 | 102問 | 102問 |
| 平成31年3月期 | 112問 | 112問 |
国土交通省が公表した航空従事者学科試験の問題と正解を、同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。図を見て答える設問、飛行計画表などを共有する設問群、選択肢を文字として取り出せない設問は、文字だけでは答えられないため除いています。紙面が画像として公開されている回も収録できていません。過去問の公表は令和5年9月期までで、法令に関する設問は出題当時の法令に基づいています。
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